お付き合い

お付き合い

昔っから、ツルムことが苦手だった。
小中学生時代も「トイレに行くけど」と一人が聞けば、「行く行く!」とか「私も!」と言えない。もちろん本当に行きたいときはお供しますけど。

 

いつも冷めた目でみて、自分は今どうしたいのかを考えて行動していた。結婚して家を買った。新興住宅地で回りは同じような小さな子どもを持つ家庭が多かった。

 

電話でご近所さんのTさんから「お茶に来ない?」と誘われて行くと、どこの幼稚園が早期教育をやっているとか、英語教育やってるとかに数名のママたちで花が咲く。

 

家に戻ると電話が鳴った。
隣のNさんだ。「ねえ、今Tさんの所にいったでしょ?なんで私呼ばれなかったのかしら?」って、私に聞かれても困る質問を「Tさんに聞いてみれば?」

 

夕方になるとHさんが家にきて、「ねえ、あの先生ひどいよね」などと、こちらは何とも思わない先生のことを同調するまで延々と話し掛ける。
「夕飯の用意は大丈夫なの?」と話をストップさせるためにいうと「大丈夫。先に準備してきたから??」と。
「あのー、私まだ作ってないんだけどー」

 

私はこどもは伸び伸びと育ってくれた方がいいので、他と比べず、その子がどれだけ努力したかをみてやりたかった。重箱の隅をつつくような、学校や友達のことを影で延々とするのは苦手でした。

 

言いたけりゃ、セイセイ堂々、本人に言え?と、いつも最後に言ってしまう。

 

みんな有名大学出のママさんたちなので、そこそこ出の私は自分の子どもにはやはり勉強よりもっと大切な自分の考えをしっかりと言えるこどもに育てたいと思った。

 

友達付き合いも、仕事の付き合いも、近所付き合いも付き合いというものを大変なものにしないように、自分の気持ちを話せる(それが通るか通らないかは別として)
そんな人間関係が築ければいいなと、1匹オオカミ的な私は思う。
でも、本音友だちはしっかりいるのですよ。

 

そんな私が変わるきっかけになったのが医療レーザー脱毛です。医療レーザー脱毛の基礎の参考にしてみてください。