仕事の疲れ?揉み上げの部分が「脱毛」

仕事の疲れ?揉み上げの部分が「脱毛」

もうずいぶん前の話です。残業続きの疲れ、ストレスが原因かもしれません。揉み上げの部分が脱毛しました。その時のことをお話しします。

 

1.残業続き

情報処理部門に配属されていました。年末時期、決算時期は特に残業になることが多く、遅い日には12時を過ぎてからの帰宅も珍しくはありませんでした。もうクタクタで、着替えて、一杯飲んだら、そのままウトウトしてしまうような毎日でした。

 

時には、仕事から帰ると、着替えもせずに寝てしまうような時もあったほどです。

 

2.ストレスを溜めない

先輩からは、「ストレスを溜めるな」、「疲れていても、帰ったら入浴してきちんと寝ろ」などと忠告されていました。先輩の話では、「ストレスは胃にくるか、頭にくるか」と言うことでした。簡単に表現すると、胃が痛くなるか、髪の毛が抜けるかのどちらかだぞということです。

 

円形脱毛症になった人もいるそうです。情報処理の部門では、「職業病」のように円形脱毛症の人がたくさんいました。

 

3.自分は大丈夫?

自分では、まさか大丈夫だろうと思っていました。忙しい時期を過ぎれば、普通の生活に戻ることが出来ると思っていました。疲れも、若いうちだから、すぐに回復するだろうと気にしていませんでした。

 

しかし、入浴してシャンプーしているときに、異変に気が付きました。頭の両脇、揉み上げの部分が両方とも髪の毛が無いのです。薄くなっていると言うのでなく、耳の上3センチくらいまでツルンとした肌になっていました。

 

4.両脇の髪の毛で隠す

ショックは計り知れないものがありました。両脇の髪の毛で、自分でも気が付かなかったのか、「薄くなってきた」と言う自覚もないまま「ツルン」と脱毛していたのです。
翌日からは、両脇の髪の毛で隠すようにしていました。半年くらいで、元のように戻りましたが、当時は「このままだったらどうしよう」と心配する毎日でした。

 

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